トマホーク配備

薪割り目的ですが、護身用も兼ねて強力そうな斧を購入しました。
なんだか映画の「シャイニング」みたいで怖いです。((((;゚Д゚))))

幸いな事に千葉の山では熊は出ませんが、猿や猪や痴漢は出ます。
こちらが報復能力を有してれば相手も変な気を起こさないんじゃないかと。
動物にも相互確証破壊が通用するのか分かりませんけど。

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これがあれば心強いので一人でも夜の山に入れそうな気がします。
でも子供の頃に刃物で大怪我してるので(今も身体に刀傷が残ってます)、
出来ればこんな物騒な物は手にしたくないのですが…。


前に小型のナタを買いましたが一回の使用で柄が折れてしまいました。
小型軽量なので護身用には向いてるけど、肝心の薪割りがこの有り様では…。
ナタは薪割りには不向きらしいので、今度は斧を購入してみた次第です。

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安い物は刃がなまくら、柄もすぐに折れてしまう物が多いようです。
今回買った物は安いけど柄がグラスファイバー製なので壊れにくいらしい。
木製の方が味はあるけど強度はグラスファイバーの方が上です。


安全のため柄の部分に紐つけて手首を通せるようにしました。
手が滑って斧を投げてしまうヘボキャンパーが稀にいるそうなので。

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粗悪品だと刃の部分が外れて飛んでいく事もあるそうです。(怖…っ!)
なので薪割りしてる人のそばには近寄らない方がいいです。


刃はこのままでも使えそうですが、もう少し研いでみたい気もします。
しかしこの手の刃物は青龍刀のように重さに任せて叩き斬るものなので、
研いでも刃こぼれしやすくなるだけで、あまり意味なさそうな気がします。

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重量は830gです。もう少し軽ければ持ち運びも苦にならないのですが、
薪割りに使うには適度に重量がないと難しいんですよね。悩ましい。


キャンプがメインの時は荷物になっても持っていくつもりですが、
そうでない時は重量バランスを崩しそうなので難しいかもしれません。
ただのテント泊なら焚き火の装備は必ずしも必要ではないので。

持ってっても、のんびり焚き火する暇なかったりする事が多いです。
薪割るのも重労働だし、なかなかイメージ通りにはいかないものです。



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